【50代のひし形ショートボブ|絶壁解消】骨格補正カットをしたお客様実例

銀座の美容室FABLE GINZAによる絶壁解消ショートボブのお客様実例ビフォーアフター
お客様

ショートにしたいけど、後頭部の絶壁が気になる‥

石坂ゆうと

骨格補正カットで絶壁はカバーできますよ!

「ショートヘアにしてみたいけれど、後頭部がぺたんと見えてしまうのが不安…」 「絶壁気味だから丸みが出ない気がする…」 「髪が細いからボリュームが出ず、余計に頭の形が強調されそう…」
そんなお悩みをお持ちではありませんか?

銀座のショート専門サロン「FABLE GINZA(ファブル銀座)」は骨格補正カットを軸に、お客様一人ひとりの骨格と髪質を丁寧に見極めながらデザインを組み立てています。

ただ短くするのではなく、立体感を作るために計算して切る。 だからこそ乾かすだけで自然な丸みが生まれます。

今回ご紹介するのは、絶壁で長年悩まれていた50代のお客様。
ボリュームが出にくい骨格でも、カットの設計を変えることで後頭部に柔らかな丸みを作ることができました。
乾かすだけで形になるひし形のショートボブです。

骨格や髪質のせいでショートは無理だと思っていた方はぜひ参考にしてみてください。
ショートは似合わせ次第で、品よく美しく、そして扱いやすくなります。

ショート・ボブ特化美容師が
記事を書いています!
著者のプロフィール
  • 美容師歴15年
  • 銀座でショート・ボブ特化サロン運営
  • ショート・ボブの実績2,000名以上!

https://short-bob-fableginza.com

目次

今回のお悩み
「後頭部の絶壁が気になる‥」

結論

日本人に多い「絶壁」のお悩みは、髪の重なりと重心の位置を計算する『骨格補正カット』で、どなたでも美しい丸みへと解消できます。

ご来店時の状態

銀座の美容室FABLE GINZAによるカット前の状態。後頭部のボリュームが出にくく絶壁に見えてしまうお悩み。

こちらのお客様は、前回のカットから約3か月が経過しています。
全体としては、まとまりがありますが、後頭部のぺたんとした印象が少し気になってきました。

髪に重さが溜まってくると、どうしても上から押さえつけられるような形になり、丸みがつぶれてしまいます。
その結果、後頭部が平らに見えやすくなります。

カウセリング時のお悩み・要望

カウンセリングで伺ったお悩みは、後頭部をふんわりと丸く見せたいということでした。
今よりも少し立体感がほしいというご希望です。

あわせて、襟足の長さや広がりも気になるとのこと。
重さが残っていることで、全体の印象がやや重たく見えてしまう。
そのため、襟足はすっきりとした印象に整えたいというご相談でした。

【解決策】
骨格補正カットによるシルエット調整

解決策

一人ひとりの骨格に合わせてミリ単位で段差(レイヤー)を調整し、アイロンを使わなくても自然なボリュームが出る設計をします。

私からのご提案として、後頭部に丸みを作るためにトップはふんわりとしたシルエットになるよう、段(レイヤー)を入れつつも長さは残すように。

一方で、全体を長く残してしまうと襟足や首元が重たく見えてしまいます。
そのため襟足はすっきりと整え、トップとの長さにメリハリを。

上品さと立体感のバランスを意識した、丸みはありながらも、少しボブのラインを感じるショートボブをご提案いたしました。

後頭部のボリュームを出す
カットの設計

骨格補正カットの設計図。トップの長さを調整し、後頭部に自然な丸みを出すためのポイント解説。

ショートヘアでトップにボリュームを出す方法として、短くしてしっかり段を入れるカットがあります。

ただ、今回は女性らしいふんわり感を大切にしたいので、ある程度の長さを残しながら調整していきます。

後頭部の丸みの位置が上がりすぎないように。
自然で上品なバランスになるよう、長さを細かく設定していきます。

首元をスッキリしつつふんわり

首元から髪を積み上げるようにカットし、絶壁を解消して美しい丸みを作る技術の紹介。

後頭部に丸みを作るうえで、トップの長さやエリアはもちろん大切です。
ですが、同じくらい重要なのが首元や襟足のカットです。

今回はボブのライン感を残すショートボブ。
そのため、襟足のラインは少し残しながら整えています。

そして襟足から後頭部にかけて、自然に丸みがつながるように積み上げるようにカットしています。
こうすることで、ハンドブローで乾かすだけでも立体感が生まれます。

特別なスタイリングをしなくても、自然な丸みが出るカットの設計です。

仕上がりの紹介

POINT

骨格補正カットにより、ドライヤーで乾かすだけで後頭部がふんわりと仕上がるため、忙しい朝のスタイリング時間を大幅に短縮できます。

骨格補正カット後の仕上がり。横顔が美しく見える、ボリュームたっぷりの大人ショートスタイル。

アフターの状態

トップから首元まで自然な曲線を描く仕上がり。乾かすだけで形が決まるFABLE GINZAのカット実例。

自宅での再現方法

ドライヤーを使う際は、人差し指から小指までの4本の指で髪を挟み、指の間に挟んだ状態で、引っ張りながらドライヤーを当てていきます。

根元から毛先に向かって、伸ばすように乾かすのがポイント。
全体が乾いたら、最後にブラシを軽く通すだけでまとまりが出ます。

朝のスタイリングは、ストレートアイロンがおすすめ。
毛先に軽く丸みをつけるだけで、よりきれいなシルエットになります。

まとめ|
【絶壁】はカットで解消できる

MEMO

銀座のショート専門サロンFABLE GINZAなら、骨格のコンプレックスを魅力に変え、360度どこから見ても美しいシルエットを叶えます。

【銀座 ショートカット実例】絶壁解消カットのビフォーアフター。ペタンコだった後頭部がふんわり若々しい印象に。

今回は、絶壁にお悩みの方への骨格補正カットをご紹介しました。

絶壁を解消する方法として、パーマをかけるという選択肢もあります。
ですが、まずは髪に負担の少ないカットでどこまで改善できるか。
そこから考えるのがおすすめです。

カットは角度や重さのコントロール次第で、印象を大きく変えることができます。
ただし、髪は伸びますので、時間が経つと丸みの位置が下がり、元の印象に戻ってくるのは自然なことです。

きれいなシルエットを保つ目安は、2か月〜3か月。
この周期で整えていただくと、常にバランスの良い状態を維持しやすくなります。

Q&A

本当に絶壁でも、写真のように後頭部に丸みが出ますか?

骨格補正カットで丸みは出ます。

骨格そのものを変えることはできませんが、髪の重なりを利用して「後頭部がふっくら見える位置」にボリュームの重心を設定するため、どなたでも美しいシルエットを作ることが可能です。カウンセリングで骨格をしっかり診断させていただきます。

不器用なので、自分できれいにスタイリングできるか不安です。

ご安心ください。乾かすだけで形が決まるようにカットいたします。

FABLE GINZAのショート・ボブは、アイロンや難しいブローを前提としていません。ドライヤーの風を当てる方向など、「お家で5分で再現できるコツ」を施術後に丁寧にお伝えします。お写真のお客様も、翌朝からご自身で簡単に再現できているとお喜びの声をいただいております。

カットした後の形は、どのくらいの期間キープできますか?

FABLE GINZAでは2〜3ヶ月を一つの目安にしています。

骨格に合わせた緻密な設計でカットしているため、髪が伸びてきてもバランスが崩れにくいのが特徴です。ただ、ショートボブは数センチの伸びで印象が変わる繊細なスタイルでもあります。綺麗なシルエットを常に保ちたい方には、1.5ヶ月〜2ヶ月以内のメンテナンスをおすすめしています。

石坂ゆうと
ショート・ボブ専門美容師
美容師歴15年
【ショート・ボブ施術数 2,000名以上】
30代〜60代の大人女性への上品なショート・ボブが得意。
「良いヘアスタイルは、人生を豊かにする」をテーマに、似合うヘアスタイルをご提案いたします。
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